2008.06.22 Sunday

BOT対策ユーザーアンケート  実施中

 こんばんは、さくっちです。今日はリネージュ2です。

 運営会社NCJの「不正利用者に徹底対処します」宣言以降、小康状態のリネージュ2。
 海外が原因の不正利用者は減っている様ですが、国内の不正利用者はまだ厳しい状況と聞いています。

 そんな中、リネージュ2で不正対策に頑張っているユーザーの方がアンケートを行っているのでご紹介。
 ソース元:リネージュ2 BOT対策HP

 既に100件以上の回答が来ています。アンケート項目は続きに転載しています。
 
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2008.06.20 Friday

BOTを販売している会社さんを通報してみた

 こんにちは、さくっちです。

 インターネット上で不正ツール(BOT)を販売している、迷惑な業者・個人の方がいらっしゃいます。
 そんなサイトの中には「特定商取引に関する法律」で定められている表示の無いサイトもあります。
 今回、折角ですので経済産業省の担当部署へその旨の通報を行っておきました。
 後日警告が届く業者・個人の方がいらっしゃるかもしれませんので、適切な対応をよろしくおねがいします。

 特定商取引に関する法律、第11条及び第13条では、事業者に対し続きに引用した内容の表示を義務付けています。
 この法律は、指定商品等を通信販売した際に適用になります。BOTの販売は対象になると思われます。

 同じく迷惑なリアルマネートレードですが、こちらの大手業者さんはこの表示をきちんと行っている様です。
 
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2008.06.19 Thursday

ROのBOTが増え続けている件について

 こんばんは、さくっちです。のんびりと更新していきます。

 ラグナロクオンライン(RO)では、ユーザー運動が実り、一度不正ツール使用キャラクタ(BOT)がいなくなったのですが、最近また復活してきています。長きの平和というのは、やはり難しいのでしょうか。
 元ソース:BOT祭り(RAGUweb.net)

 画像は転載です。クリックすると拡大します。
先週のBOT

 「中華BOTを撃退した唯一のオンラインゲーム」とすら一時期は言われたのですが、今は見る影もありません。

 私も含め、ROのユーザーは長きに渡る放置運営の結果、運営会社を殆ど信用出来なくなりました。
 リネージュ2のユーザーとお話をした際、運営会社NCJの対応を期待するという発言に驚いた記憶があります。
 ROでのユーザー運動は「動かぬなら、動かしてみせよう、運営会社」というスタンスでした。
 昔と比べ、幾分対応が早くなったとは思ってますが、まだ運営会社の自主的な対応があることを信用できません。
 RAGUの中の人たちも、きっと同じ思いで延々とBOT記事を書いているのだと思います。

 失った信用を取り戻すのは容易ではありません。
 一度BOTがいないという夢を見たユーザーは、今後は以前よりも厳しい注文をしてくるでしょう。

 既に、本格的にBOTが復活しだして3週間目になろうとしています。
 どの段階でBOTを食い止めることが出来るのか、ガンホーの今後の動きを注意深く見ていこうと思います。

2008.06.17 Tuesday

「不正ツールを使用してても、熱意があればBAN解除」 カプコン、MHFの迷走

 こんにちは、さくっちです。最初からラグナロク以外の記事ですいません。

 モンスターハンターフロンティア(MHF)の冤罪アカウント停止(BAN)騒動。
 過去から数回取り上げていますが、進展した模様です。(メールで情報を頂きました)

 「アカウント停止措置の判断は間違っていなかったが、停止措置を解除する」
 「ユーザーの考えや意見、不正行為を行なっていないという主張、お楽しみ頂いている熱意が解除基準」

 
 という、なんとも酷いことになっています。

 「不正ツールを使っていたが、MHFに対する熱意を運営に話したらアカウント停止が解除されました!」

 メールで情報提供して下さる方等は異なると信じていますが、上記の様な事例もありそうです。
 実際に、いくつかのRMT業者は利用者に対し「冤罪を主張するように」との指導を行っています。
 お客様の熱意と主張を基準にするのであれば、今後の不正対策には殆ど期待を持てなくなります。

 そして、今回のカプコンが行っている対応で最も問題なのは次の点です。

 「冤罪でアカウント停止処分となったユーザーの名誉回復が一切行われていない」
 「お前たちは不正ツールを使ったユーザーだけど、熱意に免じて停止を解除してやる」


 アカウント停止処分に間違いが無いとカプコンは主張しているのですから、当然のことです。
 運営会社はこう言っている訳です。実際に冤罪の方々は、この対応にどう思うのでしょう。


 冤罪事件が度々騒がれるラグナロクオンラインでは、過去に公式で正式に冤罪を認め謝罪した例があります。
 資料:「Zeny不正取得行為」を行ったユーザー様への措置について(RO公式告知ログ)

 アカウント停止の判断に誤りが無いのであれば、いかなる理由があるにせよ解除すべきではありません。
 逆に、判断が誤りであったのであれば、正式に謝罪し名誉を回復すべきです。

 今回カプコンが行おうとしている冤罪への対応は、将来に禍根を残すと言わざるを得ません。
 不正者が、不正ツールを使っていますと素直に認める訳がありません。

 そろそろ半年となるMHFの冤罪騒動ですが、決着は当分先へ持ち越しとなりそうです。
 
 以下は、MHFサポートセンターが冤罪を主張されているユーザーに宛てたメールの写しです。
 
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2008.06.17 Tuesday

サイトデザイン更新とRAGUへの参加について

 こんにちは、さくっちです。はじめましての人はよろしくお願いします。

 ほとんど1年くらい手を抜いていたのですが、RAGUすたっふの人に「仕事しましょう」と言われました。
 RAGUweb.netのサイト機能関係を一手に引き受けていたのに、人使い荒いですね(苦笑)
 ちなみに、RAGUのイラストレイアウト等はCHAOS-BOT情報局★Rの結花さんが作成して下さってます。

 今回、仕事を再開するにあたり、RAGUぐるーぷへの参加という形を取らせて頂きました。
 今後、STOP-RMTプラチナリボン運動もRAGUぐるーぷへ入れてしまおうという計画があります。
 
 RAGUは「ラグナロクオンライン」のファンサイトなので、ROを超えての活動はしないそうです。
 ですので、私は主に他ゲームを含むユーザー運動との連携・協力や、実際に現実世界で運営会社との対応を行う際の窓口や助言等を行うことを担当しようと考えてます。
 仮想橋はRAGUとは別サイトなので、ぐるーぷといえど束縛は無いそうですので、自分なりに運営していきます。

 今後は、ユーザー運動が盛んなRO・RAGUを基点に多くのゲームに運動を波及出来ると良いなと思います。
 BOTに困っているゲームのユーザーさんの相談などにも、応じていけるようにしたいですね。

 少々ブランクがあるので、元のようにはなかなか行かないと思いますが、よろしくお願いします。
 
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